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2020.09.26/引き寄せPR術

PRって仲間がいるとググンと広がる

PRとして起業したばかりの人が悩みがちな、PRの進め方についてご相談をいただくことが増えてきました。

そこで・・なぜか壁にぶち当たってしまう人は

PRの先入観をパーーーっん!

と取っ払っらおうぜ!というお話しです。

PRや広報担当になりたての頃って、「自分が頑張らなきゃ!」とひとりで大大大奮闘してしまう人も少なくありません。

でも、ひとりで頑張るルールって

誰がつくったんだっけ???

桃太郎のように「きびだんご」食べながら進んだっていいし、スターウォーズのように、師をもってその教えを突き進んでもいい。

ルフィーみたいに仲間を集めながら大航海に挑んでもいい。

ひとりで、もがき苦しむ必要って全然ないんです。

私も起業したての頃は「頑張ろっ!!!」と、気合だけで生きてきましたが、ふと力を抜いたときの方がスムーズに進むなと感じることが多いことに気がつきました。

例えば・・・実は今、東北にある、とある「市」のPRを担当しておりまして、弊社としては、結構大きな行政案件だったりします。

でもこれを、「1人で頑張らなきゃ!」って思うとめちゃくちゃ大変です。

精神的に結構、プレッシャーかかります。

では、こんなときどうするか?????

PRはコミュニケーションが基本!

せっかくなのでこの行政案件を例にお話しすると、実はこの行政案件、勝ち取るときに、お決まりのPRコンペがありました。

いわゆるプレゼンをして案件獲得したんです。でもこのプレゼン資料、実は資料づくりはの裏側には

強力なチームメンバーがいました。

私自身はリサーチや市場予測は得意ではないので、D広告代理店の人にアドバイスをもらってド短期でリサーチ。

そのプレゼン資料の見せ方を第三者目線で手直ししてくれたのは、とある雑誌の編集部の方。その「市」に関わる歴史を紐解いてくれたのは現地で暮らす方々。

こんな感じで、一つの資料をつくるために、何人もの人が表面化しないところで

助けてくれているんです。

PRや広報をする人って、普段から

外部とコミュニケーションをとることが多いので、こういうの得意な人が多いはず!

え? D広告代理店が絡んでるってことは広告案件じゃないの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これはD社が広告として受けている案件ではなく

あくまで私がデータづくりをするために、D社のお世話になっている方にアドバイス依頼したもの。この行政のコンペは「○○市のPR」がテーマであり、広告ではなく、プロモーションができる企業を選ぶためのコンペでした。

要するに広告代理店コンペではなくPRコンペということ!

このお話を、何気ない会話で話すと、PR案件に広告メンバーが入ってるの?それって競合関係っぽくない⁉︎と言われがちなのですが

競合かどうかは本人とその関係者が決めること!

必ずしもPRと広告は競合ではない。

ふわっと聞くとライバル関係にありそうな気がしてしまいますが、そういうのっていつの間にか先入観として染み付いている、偏った業界イメージだったりします。お互いにwin-winの関係になっていれば、パッと見、競合関係に見える企業様とのお仕事もスムーズに進むもの。

今回、例に出したPR案件の進行はほんの一例ですが

ケースバイケースでもちろんチームメンバーは変わります。

ゆるっと力を抜いて、客観的な視点で今必要なことを見極めることが大切なときもあります。PRや広報になったからには自分ひとりで頑張らなきゃ!

と焦らずに、さくっと変な先入観は捨てて、今、集めたいメンバーって誰なのか?お互いプラスになる関係の人は?を考えて、お仕事を計画してみてくださいね^^


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