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グランド カーヴ

2020年は仕事を通じて、これまでの感謝を表現する(前編)

これまでの感謝を書くことで恩返しする

 

新宿伊勢丹の地下にある、ワインショップ「グランド カーヴ」をご紹介!

私がいくつか連載を執筆させていただいている、『食楽(徳間書店)』というメディアで
ヒヨっこ社会人だった私を育ててくれた伊勢丹新宿店のを取材させていただきました。

入社1年目は、本館1階のハンドバッグ担当として配属。毎日たくさんのお客さまと接し、多くのことを学ばせていただきましたが、お酒が好きだったことから2年目にお酒担当を希望。そして、地下1階にあるワインショップ「グランド カーヴ」へ念願の異動をさせていただきました。

このワインショップでの毎日がものすごく濃厚で、私をとても成長させてくれました。そもそも「ロゼって何?」「ボルドーワインとブルゴーニュワインってどう違うの?」という基本も知らず異動したので、全てが新しいことだらけ。

そんな状況でも優しく受け入れてくれて、こっそりワインの知識を教えてくれたソムリエさんや、ワインメンバーには感謝しかありません。

3年目には商品担当となり、山梨県(勝沼ワイン)や宮崎県(都農ワイン)、栃木県(ココファームワイナリー)、京都(丹羽ワイン)、フランス(ボルドー地方 ・ブルゴーニュ地方・シャンパーニュ地方)、イタリア(トスカーナ地方・ピエモンテ地方・キャンティ村)など、各地へ伺わせていただく機会も。毎日が学ぶことと発見の連続でした。

では、なぜ今、伊勢丹新宿店を取材したのか?

実は今年はお世話になった方々へ、今、私ができる形でひとつづつ恩返ししていこう!というのが、私のテーマのひとつなんです。

だからこそ、この取材がかなった時には嬉しくて。すごく楽しみにしていました。
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このショップ、ワイン好きならぜひ足を運んでいただきたい場所なんです。

あまり知られていないのですが、店舗奥の通路を抜けると「ヴィンテージセラー」が見えてきます。そこには、普段あまり目にすることのない年代ワインがズラリ! ヴィンテージワインを買うのは少しハードルが高いなという人には、有料のテイスティングバーもあるので、ぜひ試してみてください。

グランド カーヴこの日、ヴィンテージセラーで迎えてくれたのは、ボトリングして20年目を迎えた「シャトー ムートン ロートシルト 2000」。可愛らしい、ひつじが顔を出します。

そして、「ドン ペリニョン レゼルヴ ド ラベイ 1998」も!

 

 

こちらのセラーは、ヴィンテージのものばかりなので1本1本がとても稀少なものなんです。1本しかないヴィンテージのものもあるので、一期一会の特別な出会いが楽しめます。

後編では、「グランド カーヴ」のもうひとつの魅力をお伝えします!
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