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満月の夜にだけ汲み上げる塩を使った、塩生キャラメル「MANGETSU」(前編)

塩生キャラメル「MANGETSU」の魅力

 

キャラメルの概念を覆す!MANGETSUの秘密を紐解きます

満月の夜に汲み上げる「塩」がポイント

私がPRを担当させていただいているスイーツブランド「firando」。ブログでは何度かご紹介させていただいておりますが、先日、改めて記事としてメディアでご紹介させていただく機会がありました。

記事では、ブランド立ち上げから半年で、長崎県物産品新作展で最優秀賞を受賞した塩生キャラメル「MANGETSUの魅力を紐解いています。

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PRとして「firando」のお仕事をさせていただいているものの、実は私自身、プライベートでは甘いものを食べる機会が少なく、どちらかというと塩っぽいものが好きなんです。そのため、キャラメルを食べるのはもってのほか。自分から「食べたい」「買いたい」と思ったことはありませんでした。私が「キャラメルって、苦手だなぁ」と感じていたのは、口の中にぽってり残るあの甘さ。重みをもって残る甘味が、どうしても苦手でした。

でも、firando」との出会いがキッカケで、キャラメルの概念がガラリと覆されました

その鍵となったのは、「MANGETSU」の隠し味である「塩」の存在。この塩があることによって、重みをもった甘さが残ることなく、心地よくひいていくんです。

口に入れた瞬間まろやかで優しい甘さが広がるのですが、それが不思議と口に残らない。この感覚は、本当に初めてで。最初に食べた時、美味しいと感じたことがなかったキャラメルに感動してしまいました。

チョコレートもそうですが、口に入れると温度で刻一刻と味わいが変化しますよね。「MANGETSU」も同じで、繊細な舌触りと温度による味わいの変化を楽しめます。そして、それが心地いい。これぞまさに、オトナのキャラメルという印象。

しかも、この「塩」のこだわりがすごいんです! 美しい海が広がる長崎県・平戸市。その土地で、満月の夜にだけ海水を汲み上げ、そこから塩を精製するそう。これを聞いただけでも、相当な手間がかかっています。満月のお塩と聞くだけで、パワーが湧いてくる感じがしませんか?

地元素材へのこだわりが生み出す、唯一無二のキャラメル

自然豊かな地元素材は、平戸島の強みでもある。地元素材へのこだわりを見ると、オーナーの小値賀布美華さんが、平戸島をこよなく愛しいているのが伝わります。この「塩」だけでも素晴らしいのに、もうひとつ、気になる素材がありました。

それは、搾りたてにこだわった「生乳」。「MANGETSU」の注文が入ると、島で唯一残る酪農農家さんのところへ、小値賀布美華さんご自身が足を運ぶそう。

最初にそれを聞いた時、「え?小値賀布美華さんが受け取りに行くの?生乳って…重くない?」が、私の素直な感想でした。笑

買い置きするのではなく、必要に応じて受け取りに行く。とても時間がかかります。それでも、いい素材で「MANGETSU」をつくりたいという想いから、毎回、彼女自身がピックアップに伺うそう。でもきっと、「心に響くもの」を手がけるってこういうことなんですね。

見た目が華やかなだけでは飽きられてしまう。味が素晴らしくても、ストーリー性がないと広がらない。

今はもうオンラインの時代なので、ある意味全てが筒抜けと言っても過言ではありません。だからこそ、味・ストーリー・素材など全てにおいて、深みが大切なんだなと改めて感じることができました。

しかもね、すごく余談なのですが、小値賀布美華さんてとても美人さんなんです。だからこそ、生乳を抱えて運ぶ姿が想像できない。笑 でも、そのギャップがまた新しいストーリーを生むんです。PR視点から見ると、ギャップとは魅力そのもの。

近い将来、私も平戸島を巡りたい。そんな気持ちにさせてくれました。

後編では、「firando」オーナーの小値賀布美華さんのもうひとつの魅力をお伝えします!
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