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満月の夜にだけ汲み上げる塩を使った、塩生キャラメル「MANGETSU」(後編)

塩生キャラメル「MANGETSU」の魅力とは!?

 

商品を魅せるスキルが鍵!

前編では、塩生キャラメル「MANGETSU」の素材の魅力をご紹介してきましたが、後編は「firando」のオーナーである、小値賀布美華さんの魅力をお伝えします!

彼女がすごいのは「自身の手がける商品の魅せ方を知っていること」。HPの画像関連、撮影やデザインはすべて彼女自身で手掛けているんです。

これは、「どうすれば美味しく見えるのか」「どこがポイントなのか」を判断する客観的視点を持っていなければできません。それを彼女は、苦労を見せずサラリと行う。もちろん、「行動=全て成功」ではないはずです。何度も何度も失敗を繰り返しているはず。でも、それを見せない。常にベストな状態で魅せることに集中する。そんな姿勢もとても魅力的で、応援したくなるんです。

商品を一番よく知っているからこそ、魅せ方を心得ている!

これって、言葉にするとシンプルですが、実際はとても難しいこと。自分の良さは自分ではわかりにくかったり、客観的に見ることが難しかったり。でも、彼女はいつも盲目にならないように気をつけていて、市場のニーズがどこにあるのかを探っている。ここがしっかりしているからこそ、「求められる商品」をつくり続けられるのかなと感じています。

そんな彼女に、「お酒に添えた、MANGETSUの撮影カット」を相談しました。何枚か撮影した中で、「プロップ(グラス)の配置はちょっと左がいい」というアドバイスをいただき撮影した画像がこちらです。

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このバランス感。彼女のアドバイスがなければスパッとハマらなかった気がします。

この写真は、どちらかというと男性的なカット。お酒を添えた、メンズライクなカットです。

普段、女性雑誌を手掛けている私には、こう言った雰囲気を出すのは難しくて。

 

こういう時、商品の魅せ方を知っているというのは、最強の武器になる。人間は、視覚で捉える情報が重要で、最初に目に飛び込んできた画像がイマイチだと、そこで離脱してしまう。だからこそビジュアルって、大切な要素なんです。

商品を愛しているからこそ、ベストの魅せ方を認識している。1枚の写真でリーチできるお客さまの数が変わってきます。写真がよければSNSでシェアの連鎖が起こり、どんどん紹介されていく。今はスマホでも、とても綺麗に撮れる時代。

同じ手間をかけたとしても、魅せ方ひとつでリーチできる人数も変わってくるので、写真の撮り方をぜひ工夫してみてくださいね!

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