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ありがとう

営業ゼロで仕事が舞いこむ、たった5文字の使い方

営業ゼロで仕事が舞いこむ、たった5文字の使い方

新卒で入社した百貨店は、新宿三丁目にある「ファッションの●●●」(←このキャッチコピー、耳にしたことがある方もいらっしゃるかな)。そう、●●●=伊勢丹です。大学を卒業したばかりの右も左もわからない状態で新宿伊勢丹に入社し、”商売”について基本の”キ”から教えていただきました。そこで口を酸っぱくして言われたのは、「ありがとう」を表現すること!

その日のうちに、言葉で感謝を表現する

人に10回何かしてもらって、9回しかお礼を言えなかったら意味がない。「その日のうちに必ずお礼を言いなさい」と、耳にタコができるくらい言われてきました。でもね、そんな私も最初は素直に言えなくて。お客さまを前にして、モゴモゴしてしまい声が小さかったり。

先輩方から「言葉で表現しなさい」と言われるたびに、当時は「また同じ話…」と思っていたけど、今、振り返るとちょっとしたことでも必ずお礼を言うクセがついたのは、伊勢丹仕込みと言っても過言ではありません。

でもそれが、今になってすごく役に立っています。

「ありがとう」って魔法の言葉!

相手が「あ、怒るかも…」と思う瞬間も、先に「先日は●●していただいて、ありがとうございました!!」と万遍の笑みで切り出せば、ほぼプラスの方向で話がまとまる。

お礼を言われて照れる人はいても、嫌な顔をする人にはお会いしたことがありません。むしろニコっとしてくれる。世界中共通して、思わず笑顔にさせてしまう魔法の言葉は、本気でコレだと思うんです。

だって、いつも怒っていたり、人の悪口を言っている人よりも
笑顔で「ありがとう」と言える人と一緒に仕事をしたいと思いませんか?

この言葉を身につけると褒めてくださる方も多く、口コミで広がり、営業ゼロでお仕事に繋がることも珍しくありません。伝えた人も伝えられた人も、心がスっと通じ合う気がするから不思議。たった一言! めちゃくちゃ簡単な第一歩です。

私自身、一緒に仕事をする人には、素直に気持ちを表現してもらった方が断然嬉しい。

でも…..今でこそストレートに気持ちを表現することができますが、実は私も、以前は”営業”に苦手意識を持っていました。だから自ら営業するのではなく、自然に広がっていく選択をしていきたくて。試行錯誤を経て、辿り着いたのがこのワードです。

自分で営業をするのが苦手でも、たった5文字の言葉がめちゃくちゃ効力を発揮する。でも使い方も大切です。自分のモノにするまでに、少し時間は要しますが、会話の間合いと、心地よい使い方を身につければめちゃくちゃ便利。私自身も笑顔で「ありがとう」と言えるように、年齢を重ねたい。

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