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メディアに出るための、正しい入り口の見つけ方(中編)

ポイント1 メディアに出るための入り口

「メディアに出るための入り口」というのは、一発屋になるのではなく何度でもメディアで取り上げられる存在になること。中小企業がとるべき、PRの入り口はここになります! 強烈な印象を残す「奇抜な存在」は一気に注目を浴びる反面、賞味期限が短いので、金銭的余裕のある大企業でない限り(個人的には)避けたいもの…。メディアに出るための入り口は、報道番組を狙うところにあるんです。

ここで絶対避けたい落とし穴は、奇抜さを打ち出したいが故に陥ってしまいがちな「露出メディアの迷子」です。これは本来、「報道番組」を狙うべきなのに、バラエティやワイドショーに心を奪われてしまうということ。1回テレビで放映されるということは、広告費換算すると3000万円以上の価値があるもの。だからこそ、テレビに出れるチャンスがあれば飛び付きたくなるのも当然です。

でも、考えてみてください。バラエティ番組に多出している企業を報道番組が取扱うことって、ほとんど目にしなくないですか? 誰もが名前を知っているような大企業なら別ですが、報道番組はバラエティー系の企業を積極的に取扱いたがらないのが現実です。この理由は、報道番組製作者が「ニュース性」と「エンタメ性」の絶妙なバランスにとても気を配っているから。報道番組は「ニュース性」があることが大前提ではありますが、ちょっとした「エンタメ性」がなければ視聴者が飽きてしまいます。だからこそ番組制作者は、この微妙なさじ加減にこだわりを持っているんです。

こうして「ニュース性」と「エンタメ性」のバランスをとっている報道番組ですが、バラエティーのイメージが強いタレントをコメンテーターに起用したり、企業を特集したりすると、一気に「エンタメ性」が強くなりバランスが崩れることも。だからこそ、報道番組はバラエティー系の企業を積極的に取扱いたがらず、バラエティやワイドショーに浮気した企業は、特集される可能性がググッと低くなってしまいます。

こうならないためにも、メディアに出るための入り口を見極めることが鍵になる。この点、『ベィmagazine』はクラウドファンディングの文章も、メンバーのSNSもプレスリリースも、この「報道番組を狙う」というポイントからはズレていないんです。メンバーが意図して戦略的に行ったわけではないですが、誰ひとりとしてブレていない。報道メディアが何度も雑誌をご紹介してくれる原点は、ここのポイントにあるんです。

 

少し長くなってしまいましたが、ここまではお分かりいただけたでしょうか!?
ベィmagazine』がメディアから愛される、もう1つのポイントを後編でお伝えいたしますのでぜひご覧ください!

価格:980円(送料別。書籍売り切れ次第販売終了)、780円(電子版PDF)
購入先:https://beimagazine.thebase.in/
ベィmagazineHP:https://bei-magazine.com/
ベィmagazine動画ちゃんねる:https://www.youtube.com/channel/UClpcEyDnAauntufWbfHsbZA

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