ブログ

ストーリー

モグラになった気分で、ブランドを掘って掘って掘り下げよう!

毎週水曜22:00〜配信をしている
#ふみともLIVE

その中で出てきた
「ブランドを掘り下げる」というキーワードが

これがとても大切だなと思ってたので
シェアしますね。

切り口をたくさん見つけて深みを出す

PRを担当させていただいている
スイーツブランド「firando

私もブランド立ち上げのタイミングから
関わらせていただいたのですが
実は私たち2人、立ち上げのとき宮崎で合宿をしたんです。

そのとき深夜(3時過ぎ)まで
firando』をどんなブランドにするか?」
「撮影するときのお皿はどうするか?」など
細かい部分までめちゃくちゃ話し合いました。

飲みながら「firando」の話をして
ビール飲んで、また「firando」の話をして
またまた飲んじゃう。笑

そんな1日を過ごしたのですが

「ブランドを掘り下げる」とはどういうことなのか?

これは、ひとつのブランドに対して

・その土地の由来
・ネーミングに込めた想い
・関わる人たちの熱意
・ブランドイメージ
・商品の素材
・その土地の歴史

などなど多角的に掘り下げるということ!!

MANGETSU」を多角的に掘り下げてみる

例えば、この「firando」というスイーツブランド
代表商品に「MANGETSU」という塩生キャラメルがあるんです。

MANGETSU」の素材のこだわりは
ブログ記事でも何度かご紹介していますが

実はこの「MANGETSU」には
「自然への回帰」という想いも込められている。

平戸には豊かな自然がありますが
そこには
自然に守られた豊かな日本の原風景があります。

本来、人間もすべて
ひとつのものからスタートしている。

その「ひとつ」という源へ
原点回帰して
ひとつのものを分け合う時間を大切にしてほしい
という願いを込められているんです。

大切なひとと
同じ時間を分け合う
かけがえのないひとときを。

MANGETSU」を食べるとき
分けるという「愛」のある時間を感じて欲しい
そんな想いが込められています。

平戸という土地の歴史を紐解き
MANGETSU」に込めた想いは
別のブログでご紹介しているので
そちらをご覧いただきたいのですが

商品に由来する切り口を
とことん掘り下げたからこそ
物語にものすごく深みがある。

ここまでブランディングされると
メディア視点で見ても紹介したくなりますし

いろんな人から「自然と紹介される」
という現象が起きてきます。

Twitterを見てもそう。
MANGETSUはいろんな人が紹介してくれています。
これって本来、PRをする人が目指すべき
素敵なPRのカタチなんです。

今日は
モグラになったつもりで掘って掘って掘り下げよう!
というお話をしましたが

ひとつのものを、いろんな切り口から掘り下げる。

ぜひそうやって深掘りして
自分の商品の魅力を
丁寧に伝えてみてください。

今までよりもきっと
記憶に残る商品になると思います^^

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