お知らせ

ベィmagazine

NHK『いば6』で、医療×旅行雑誌『ベィmagazine』特集を放送していただきました。

NHKに密着取材していただきました、『ベイmagazine』vol.2
を『いば6』で放送していただきました。

車いす利用者に旅行の楽しみを

先月、車椅子で生活する人などのための雑誌が作られた。今回は雑誌を作った医学療法士のグループを取材した。雑誌には駅構内になる車椅子のひと専用の待合室や、バリアフリーのお店などの情報が紹介されている。雑誌を作った医学療法士のメンバーは11人で、関東のほかに宮城県や高知県などからも集まった。吉田さんは「バリアをエンターテイメントで変えていったらというのが発端のマガジン」などと話した。雑誌づくりはメンバー自らが現地を調査するところが始まる。車椅子利用者の不安に始めた気づくことが多いとのこと。吉田さんは3年前まで総合病院で勤務していたとき患者がリハビリに前向きにならないとききまって「車椅子で退院しても面白くない」などのことを言われたとのこと。

今年4月に吉田さんの呼びかけに集まった医学療法士のグループは車椅子ユーザーのための旅行雑誌を刊行した。最初に選んだ観光地は箱根で本当に役立つ情報を選んだ。7月には第2号の制作をスタートし記事にQRコードを入れる工夫をした。また、雑誌としての魅力にこだわったとのことで写真は1000枚の中から厳選した。先月26日に第2号が完成。雑誌はリハビリの現場でも生かされているとのことで、メンバーの一人の金榮さんは車椅子でも行ける旅行雑誌は患者さんの力になるなどと話している。メンバーは第3号の発行の準備に向け準備を進めている。今回は車椅子で旅行に行ったことがある人から体験談を聞いた。吉田さんは車椅子の人が出かけられる環境を増やしていくことを目指している。第3号の新しい動きとしてクラウドファウンディングで投資している車椅子の当事者から雑誌にでてみたいとの声がでている。第3号はその方と一緒に雑誌を作っていくとのこと。詳しくはベイmagazineのホームページまで。雑誌の購入についてもホームページから質問ができる。

 

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