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キーワードは「ギフト(前編)」〜キングコング西野亮廣さんのコンサルを受けてみたVol.1〜

キーワードは「ギフト(前編)」

実は昨年(2019年)10月から「子ども起業家プロジェクト」の立ち上げをサポートさせていただいていました。私自身、講師として「子どもにもわかる『お金』のお話」をさせていただいていたのですが

10月〜3月までの講座はプレセミナーと位置付け。2020年4月から本格スタート!と思っていた矢先、緊急事態宣言 & 外出自粛となり、全面オンラインへと切り替えることになりました。そこで、これからどうすればいいかの戦略を立てるべく、キングコング西野亮廣さんのコンサルでアドバイスをいただいたので、内容をシェアさせていただきます。

オンラインはオフラインより厳しい!? このプロジェクトが抜きん出るならココがポイント!

ビジネス初心者の主婦が急遽開催した無料zoom説明会は、2日間で約80人が参加

緊急事態宣言を受け、先日、プロジェクトの主催者が急遽、無料zoom会を開催しました! 内容は、zoomの使い方などを子どもたちに解説するもの。残念ながら私は参加できなかったのですが、2日間で約80人が参加してくれたそう。起業したての主婦の方が、2日間で約80人てすごいですよね!? ビジネス初心者の主婦が、なぜこれだけの人数を集客できたか。そのポイントをお伝えします。

ポイントは、ママたちが忙しい時間を狙って開催すること

なぜ、、2日間で約80人を集客できたのでしょうか? その秘密は、募集した時間帯にありました。例えば、ランチの準備をしたい時間(10:00~11:00)、そして片付けや洗濯など他の家事をこなしたい時間(13:00~14:00)に募集をかける。

そうしたところ、予想以上の子どもたちが参加。子どもたちがzoomに夢中になっている間に、ママの時間も確保できるので満足度もアップしたそうです!

ただ、参加してくれたのは元々知り合いで、応援してくださっているママメンバーがほとんど。 ひとりひとりには感謝の気持ちしかないですが、「これをビジネスとして継続していくことって難しいのでは…!?」と感じたそうです。そこで、ヒントを探すべく「子ども起業家プロジェクト」オーナーが申し込んでくれたのが、今回のキングコング西野亮廣さんのコンサルです!

\このコンサルで教えていただいた、最初のポイントはこちら/

①オンラインはオフラインより厳しい!? このプロジェクトが抜きん出るならココがポイント!
②圧倒的キーワードは「ギフト」
③プロジェクトオーナーに明確な理念がある

オンラインはオフラインより厳しい!?
プロジェクトが抜きん出るならココがポイント!

外出自粛を受け、世の中がハイスピードでオンラインに切り替わっていていますよね!? そんな中、オンラインで抜きんでるのって、どうすればいいかわかりますか!? 例えば…

①このプロジェクトは「子ども起業家」を育てることが目標
②急遽開催した無料zoom会は、2日間で約80人が参加
という実績はありますが、もしホリエモンさんが「子ども起業家を育てるプログラムをスタートします」と告知したら? 西野さんが「急遽、無料zoom会を開催します」ってツイートしたら??

一瞬で追い越されてしまいます。その理由は、圧倒的に、密度の高いファンが存在しているから。オンラインは誰でも発信できるお手軽ツールではあるけれど、ひとつの分野で抜きんでるならNO.1(あるいはそれに準ずる立ち位置)にならないと、ちょっと厳しかったりもします。

そんな中、「子ども起業家」を育てるプロジェクトオーナーは起業したばかり。ビジネス経験のない主婦。どうやって戦っていくのか? コンサルでは、その相談をさせていただきました。

相手になくて自分にあるものをフォーカスしてみて!

起業したばかりの人が、オンラインの場で戦うにはどうずれば良いのか? そのヒントは、「相手にはなくて自分が持っているもの」にありそうです。先ほどの例で例えると、「ホリエモンさんになくて私たちにできること」ってなんだろうと考えてみること。

例えばオンラインでのビジネスは、熱狂的なファンと既に認知度が高いホリエモンさん西野さんにはかなわない。彼らが「子ども起業家育てまーす」と一言発したら、きっと私たちの(子ども起業家を育てる)プロジェクトは一瞬で影になってしまうと思います。

だったら何をすればいいのか?

細やかなサポートで勝負!

私たちのプロジェクトにあって、ホリエモンさん西野さんにないもの。それを探してみる必要があるのですが、「迷ったら、地域性を使うといい」と、西野さんがアドバイスをくださいました。

具体的には、ホリエモンさんが入れない(入りづらい)地域密着の部分。オンラインの学習教材がこんなに普及しているのに、「公文」が廃れない理由がここにあります。公文は地域密着型教育の代表例。地元にファンがいて、生活に溶け込んでいて、細やかなケアをしてくれます。この細やかなサポートこそ、ホリエモンさんが入れない部分なんです。だから公文は、ホリエモンさんが「教育事業に参入します」と宣言しても、別のフィールドで戦える。そもそも、戦う必要がない、別フィールドでポジションを確立できるんです。

オフラインの強み=地域性を使う

緊急事態宣言を受けた今だからこそ、オフラインの強み=地域性を使ってみる。例えば、身近な例で例えると、「地元の飲食店を応援する」「地元の人に何かを還元する」ということをしていったら、その地域と強い絆が生まれると思いませんか? 世界中フラットなオンラインの世界じゃ叶わない、オフラインの強み=地域性を使うことが弱者の戦略のひとつ。

「子ども起業家を育てるプロジェクト」の場合、応援してくれる人たちや、地元のママさんたちが相談したい時に「何時から何時までは、電話に出ます。なんでも相談してくださいね!」と告知して、ルールをつくって電話やLINEで細やかなサポートができたら、圧倒的な強みになる! これがひとつの答えになりそうです。

「『電話』は唯一残っている、『地域性』を使える強みかも..」と西野さんもポツリ。笑

ヒントは「電話」「地域性」「相手になくて自分にあるもの」にありそうな気がします。ちょっ長くなってしまったので
②圧倒的キーワードは「ギフト」
③プロジェクトオーナーに明確な理念がある
については次回、ご紹介させていただきます!

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