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オリエンタルランドに学ぶ、コロナ禍の対応力

学生時代からの友人家族とともに
ディズニーランドホテルへ行ってきました。

コロナ禍で
目にした驚きの光景。

さすがはオリエンタルランド!

魔法の国は
どんな時でも魔法の国でいてくれました。

深夜2時半に二度見した

今日のお写真はお部屋から見えた景色。

ディズニーランドホテルはエントランス
の目の前なので
こんな感じの景色を眺めることができます。

このお部屋だと
夜には
とっても綺麗な夜景目の前に現れるのですが

深夜2時半にね
思わず2度見してしまう光景を目にしました。

魔法の国から絶対に
クラスターは出せない

そう。それはコロナに対する
徹底的な消毒ルール。

ホテルに入ったときから
なんとなく視界に入っていたのですが

お客さまに不快感を与えない距離感
を保った状態で
常に何処かを消毒してる。

そのさりげなさと
距離感と声かけの
接客フレーズがすごい!

そしてね深夜2時半に目にしたのは
「リゾートゲートウェイ・ステーション」を

丁寧に丁寧に
消毒しているキャストの姿。

すごい時間じゃないですか?

ホームにいるスタッフが深夜に
細部まで細かく消毒しているんです。

しかも
その下の道路には

やっぱりキャストが懐中電灯を持って
パトロールらしきことをしてる。

そして定期的に
パークや駐車場を周っている
パトロールカー。

ディスニーに遊びに来たのに
ここの接客の徹底ぶりが凄すぎて

人のパワーと徹底ぶりと
そこに感じた優しい
「愛」に度肝を抜かれました。

私ね、消毒している
キャストのことを

部屋から1時間は観察していた
のですが本当に
細かくて丁寧なんです。

誰にみられているわけでもないし
サボろうと思えばサボれちゃう環境。

それでも1mmも拭き残しがないように
丁寧に布を動かしていたのが印象的でした。

あのスタッフさんに
個人的に感謝のお手紙を
送りたいくらい。笑

ミッキーは何があっても
ミッキーを脱がないとか

ディズニーの世界観を守る
徹底した姿勢は有名ですが

根底にある「愛」は
どのスタッフにも浸透しているんだなと
見ていて感動してしまいました。

正直ね、私はディズニーに
詳しくないんです。

ミッキーのことはネズミ
ドナルドはアヒル
チップ&デールはリスって呼んでるくらい。笑

でも、そんな私も
この光景には思わず心打たれました。

これだから
魔王の国は永遠なんですね。

リピーターが増えるのも
納得です。

他にもプールやパーク内での
接客が凄すぎ他のですが

これはまた別のブログで
ご紹介します。

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