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取材連鎖はどこでも起きる

PRをしていて
よく取材連鎖のお話を
させていただきます。

さて、この取材連鎖とは
なんなのか?

先日のイベントを例に
連鎖について
ちょっとだけお話しします。

メディア連鎖は
よくあるお話

以前ブログ
メディアの横展開についてお話し
させていただきました。

実は先日登壇させていただいた
サンクチュアリ出版の
オンラインイベントでも

会場で話が盛り上がり
次回イベントを
確約してきた出来事があったので

今日はそのお話をシェアします。

プロデューサーや企画担当者は
人数が限られている

コロナ禍のため
オンラインで開催させていただいた
出版社イベント登壇。

実はイベント企画のご担当者は
お一人で年間のイベントを管理・運営
されていました。

こういった事例は実は珍しくなくて
例えばテレビ。

あるひとりのプロデューサーが
年間の企画を担当していたり
他番組とのコラボ権を持っていたり

鍵を握るポジションにいらっしゃることが
珍しくありません。

そのため
イベントや番組内容が印象的だったり

話が面白かったり
切り口が良かったりすると

「別番組でも取材させていただけませんか?」
という一言がポンと出てきたりします。

実際、私が取材に伺うと
メディアの取材連鎖が起きている現場は
珍しくありません。

今回、私と多村 亜希子さん
(ウェルネスビューティウォーキング協会理事長)
がお話しさせていただいたイベントでも

イベント担当者はお一人で
年間のトークイベント
の企画・運営をされていました。

そしてその場で
「次、またイベントやりませんか?」
とお声がけくださいました。

ちなみにこのイベントって登壇者が
イベント費用をお支払い
する必要はないんですよ。

こちらとしては
イベントをさせていただいて
出版社HPで告知いただける

お得すぎる内容。

しかも今回は公式YouTube
でもご紹介いただけるとのことで

その場で動画収録も
してくださいました。

なんだか
至れり尽くせりの一日。

1回だけでも登壇させていただければ
嬉しいなと感じていましたが

次回のイベント日程まで
すぐに決まって
サクサクと進んでいます。

でもこれってPR視点で見ると
ちょくちょく
耳にする出来事なんです。

イベントや番組制作の
アシスタントや関連会社は
たくさんあっても

実際にプロデューサーの立場で
鍵を握っている人は
国内でもそんなに多くはないんです。

だからこそPRをする人は
誰がどの立場にいるのかを

もう一度
意識してみましょう。

テレビや雑誌の取材は
めちゃくちゃ連鎖が起こっています。

マスコミの人はわざわざ
そのことを発信はしませんが

私自身お仕事を通じて
目の前で何度も取材連鎖を
目にしてきました。

地元のイベントでも
地域新聞でも
小さなスタートで構いません。

小さなスタートが連鎖を生み
憧れのメディアに
少しずつ近づいていくんです。

これは小さな会社や地方の会社でも
狙える小技!

チャンスはいつだって
足元に転がっています。

ということで
「小さな会社だから」「地方だから」
という理由で諦めずに

少しずつ意識をメディアに向けてみて
アプローチしてみてくださいね!

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