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MYHONEY

話を聞くときは、同時通訳で加速する! ”誰かに伝える”の意識とは?

私のSNSのプロフィールにも記載しているのですが、アインシュタインが大好きで。物理と数学が好きすぎて、地元の大学の理学部(しかも物理学科というマニアックな学部)に通っていました。でもある時、突然、国立大学の法学部を目指したんです。

当時、『アリー my Love』という海外ドラマが流行っていて。「弁護士って、かっこいい!」と思ったのが発端。今思うとノリと勢いだけで目指してしまったのですが、目指す先は「全く新しい環境、触れたことのない世界」。別学部・別大学からの転身という、圧倒的不利な状態で編入試験にのぞみました。

ここで勝負するためには、まずは同じスタートラインに並ぶこと! 「効率よく知識を習得していくこと」が鍵になります。自分なりに何度も何度も失敗しながらベストな方法を模索した結果、たどり着いたのがこの「同時通訳理論」

「え? 同時通訳理論って何??」と思うかもしれませんが、やることはシンプル! 知識を吸収するときに

誰かに教えるつもりで耳を傾け、同時通訳になったつもりで喋りまくること!

これが最高にいいんです。しかもこれってね、そのままビジネスに転換できる! 脳内スイッチを切り替えるだけなのですが、一気にビジネスが加速するんです。

私自身、昨年からMYHONEYのPRを担当させていただいておりますが、初めてCEO&COOの方にお会いした時に、ひっそりと(脳内で)この「同時通訳理論」を使っていました。そうすると、一気に商品のことが記憶として定着するんです。同じ内容を覚えるなら、3回聞いて覚えるよりも1回で覚えたい! だからいつだって、脳内のスイッチをONにできるようにしています。

その結果…2019年9月に行われた神戸コレクションに、MYHONEYが初参加! お席までご招待いただき、公式SNSでも発信していただいたのですが、実はこれ

本来なら●●●万円(内緒♡)必要なところが、ゼロ円で対応してくださいました!

なぜこんなことができるのかというと

商品の魅力を瞬間的に記憶して、運営担当者が感動するくらいのプレゼンをしたから!

そう。商品の魅力について、熱いプレゼンをしたんです。本当はそんなに熱くなるつもりはなかったのですが、話していたら楽しくなってきてしまって。気がつくと青山にあるドトールコーヒーで、「生はちみつ」について猛烈に話まくっていました。

同時通訳を使いこなせば、どんな商品やサービスでも、もう長年携わっているような姿勢で話すことができるんです。何か情報を得るときは、「同時通訳するつもりで、”誰かに伝える”意識を忘れずに」。これだけで、一気にビジネスが加速します。

しかも、その後のMYHONEYの対応がとても優しくて。イベント当日、お土産袋に入れる商品を先方から相談されたのですが、運営会社のリクエスト以上のものをご用意してくださって。イベント終了後も、お客さまから素敵な言葉をたくさんたくさんいただきました! MYHONEYの皆さま、本当にありがとうございました。

このスキルは練習すれば上達するので、皆さんもぜひ、「脳内スイッチの切り替え術」を自分のものにしてくださいね!

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