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beforeafter

大切なのは、ストーリーを伝えること&ボディーブローのようにじっくり浸透させること!

“SNS”って一言でマルっと表現するけど、たくさん種類がありますよね! なんとなくですが、読ませるものはfacebook。Instagramは視覚に訴えるもの。など、上手に使い分けている人も多いかと思います。

ここについては、私自身も勉強中なので得意な方から学ばせていただきたいと思っているのですが、私が昨年facebookで投稿したものの中で、珍しく真面目に書いた記事がありました。これについて、たくさんのDMをいただいたので、せっかくなのでこちらでもご紹介させていただきます!

◾️プレスリリースって何?

一言で言うと、自社の情報をメディアに伝える役割のこと。それって大手だけが必要なんじゃないの?って思う人も多いと思うのですが、大手はすでに実績があるので勝手に取材が来たりします。

だからこそ使って欲しいのは、今までPRをしてこなかった企業や、知名度の低い企業。待っていても取材は来ないので、こちらから仕掛けなければなりません。

「そんなの無理」「コネが必要でしょ」と思っている人も多いかと思うのですが、編集部や報道局にいる人って、現時点の知名度はあまり関係ない。コンテンツの質がどうか、ストーリーがあるか、社会性があるか、話題性があるかという中身を見て決めていきます。

メディア側としても、価値のあるものを報道したいし、常に探しているんです。だから魅力的な商品があったり、活動をしている人はきちんと発信して欲しい。タイアップやスポンサー契約をしなくても、コンテンツの質が高かったら、メディアは報道してくれるんです。

ただ、広報=宣伝と勘違いしている企業もすごく多いのが事実。要するに、報道する立場(編集部や報道局)の人にとってネタにならない情報ばかり届けている企業も多いんです。プレスリリースを見ても、宣伝しかしていない企業は大多数。例えばですが、自分が報道する側に立った時、企業情報として資本金とかが書いてあっても、優先度が低くないですか?でも、そういった「不要なことを書きたがって、話の重要ポイントが書いていない」そういうものが多いんです。

だから、私がリリースを書く場合は宣伝よりも、商品の背景にあるストーリーや、商品を仕入れた理由や、キッカケを書いたりします。そういう方がメディアに刺さったりするんです。

◾️メディア掲載など

知名度もない小さな小さな会社でも、担当した商品を雑誌や新聞、TVの取材に繋げたり、大手店舗で商品の取扱いをスタートさせたりしています。でもこれって、広告費をかけたわけではありません。やっているのは必要な情報が入ったプレスリリースを打っているだけ。営業担当の方ように、即効性があり売上に繋がるものではないですが、メディアに向けた発信は少しづつ積み上げられてボディーブローのように効いてくるんです。

でも、その重要さに気づいていない企業も多い。これって、本当にもったいないことなんです。商品に自信があったり、コンテンツがいいものであれば、会社の規模は関係なくメディアに向けて発信していけばいい。こういう地味な活動が、企業もユーザーもメディアもみんなハッピーになるかな思うので、ひっそりと最近のメインのお仕事にしています。

この2つ、実は共通点があるのですが読み取れますか?それは

before⇄afterのストーリーを見せるということ!

PRをうまく使えば、こういう未来になりますよ。という部分を企業様がイメージできるようにサポートしてあげることが鍵なんです。

中小企業だから、大企業に勝てないということはない。初めから決まった結果はないんです。ただ…確かに不利になることもたくさんある。だからこそ、正しい方法で戦略を練ってPRをしていかなければなりません。

プレスリリースもそのひとつ。文章ひとつで魅せ方は変わります。何をアピールしたいのか、何をかけば消費者に刺さるか。それを見極めること、市場のニーズをリサーチすることが大切です。

せっかく時間をかけて発信したのに刺さらないのはもったいない! そうならないように、サポートするのも私の役割のひとつです。

PRのご相談についてDMもたくさんいただくので、皆さまからのご質問にお応えできるよう、「無料相談(お試しプラン①)」をご用意させていただいております。

「PRって何?」「PRスキルを身につけると、どう変わるの?」など、気になることがございましたらぜひお問い合わせください。皆さまからのご質問、楽しみにお待ちしています!

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