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ダメなもの

2020.06.09/引き寄せPR術

ダメだと思うものを集めてみる

突然ですが今日は「ダメなものを、集めてみよう」というお話。なぜこのテーマかというと、メルマガやブログの読者さまから「苦労話が聞きたい」「ダメなところ話して」という声が多いんです。

私も、起業するまで(いや、起業してからも)、自分でも「アホなのかな?」と思うくらい、たくさん失敗してきました。自分でも「よくまぁこんな失敗を繰り返すな」という感じです。

人ってダメな話とか失敗話が大好物

人って、その人の人生や、やってきたこと。

その”振れ幅”に惹かれるんです。

だから、学生時代から超優秀で成績もトップクラス。そんな方が超一流企業に入社して、同期の中で一番最初にスピード出世した!

よりも

超ダメ女が這い上がって玉の輿にのった話や、ビリギャルやドラゴン桜のように、学年一のおバカポジションの人が東大や早慶に合格した!

に惹かれるんです。これと一緒!この”振れ幅”こそ「共感」につながります。

「共感につながる」=「自分ごとにする」というのがとても大切なことなんです。

私自身もねいわゆるどん底時代がありました。私は今でこそ、ライティングの講義などをやっていますが、noteには少し書きましたが、以前、出版社の社員として働きはじめた頃

文章が下手すぎて毎日怒られていたんです。

今振り返ると、怒られるというよりも、もはや「生きること否定され続けた」と表現した方が正しいくらい。

毎日、存在否定されて生きてきました。

ちなみに私が今、雑誌で連載を持っているので記事が掲載されることが多いのですが、当時人間否定してきた先輩方は、いまだに「お前なんかが文章書くな」とか言ってきます。

でも、その時代を知っていて、現在の雑誌で連載している姿も知っている。私が苦労時代も含めて現在の姿を知っている人こそ、お仕事のお話をくださったり、講演会登壇に呼んでくださったり。

私の”振れ幅”を上手くネタにしてくれるんですね。

でもPR視点で見ると、この”振れ幅”ってとても魅力的なので、ダメなもの集めて、ちょっと恥ずかしいかもしれませんがぜひ挑戦してください。

その”振れ幅”をブログに書くとか、プレスリリースに盛り込むとか、それが魅力的なストーリーの基本型になっていくので、ぜひ試してみてくださいね!


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