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2020.07.14/引き寄せPR術

メディアを攻める順番

「メディアPRをしたいとき、どのメディアから攻めたらいいのか教えてください」という質問が多いので、今日は「メディアPRに迷ったらどうする⁉︎」についてお話しします。

「メディアPR(アプローチ)をしましょう」と気軽に言われても、web・新聞・テレビ・雑誌などメディアってたくさん種類がありますよね。その中でどこから攻めたらいいかわからない人は、まず新聞から狙ってみましょう!

「まずは新聞」その理由は…新聞社には沢山の記者がいるからです。これはテレビや雑誌の編集部と比べても、圧倒的に新聞社の記者数の方が多い。

しかも朝日新聞や読売新聞・共同通信など、大手新聞社だと全国に記者が配置されています。

支社や系列新聞社を含めたら、新聞記者の数って圧倒的に多いんです。記者の数が多いとなれば、ニュースとして取り上げられる確率もググッとあがります。

しかも新聞て毎日発行されていますよね。それって言い換えれば、毎日何か記事を書かなければいけない状態です。記者はネタを探すのにとても苦労しているんです。

要するに・・記者は毎日「ネタ探し」をしている状態。

だからこそアプローチすれば届く確率が高いんです。こういうカラクリがあるので、どこのメディアにアプローチすればいいか迷ったら、まず狙って欲しいのは新聞なんです。

メディアのデータベースがあるって本当⁉︎

そして、実は、一度新聞メディアに掲載されるとメディアのデータベースに記事が残ります。今後、他メディア出演などを考慮した場合に、一度新聞などで掲載されている実績があるとスムーズに展開しやすいという利点もあります。

メディア側も取材対象が信用できる企業・個人かどうかは重要ポイント!!

だからこそ過去の掲載実績を必ずチェックしています。こうすることで、信頼に値する企業・個人なのかどうかの裏をとる手間も省けちゃうんです。

だからこそ一度でも新聞掲載実績があると、「他メディアにアプローチしたいな」と思ったときに、メディアに届きやすくなり、メディアとしても採用しやすい存在となり、アプローチが非常に有利になります。

ということで今日は、アプローチ迷子になってしまったらまずは新聞を狙ってみましょう!というお話しでした。


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