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2020.07.28/ブログ

デジタルマーケティングで精度が上がる

これまでのブログで触れてきたように、広告はかつて一方方向でしたが、ネットやスマホの登場で、広告は双方向のつながりへとシフトしました。これはつまり

企業側が、お客さまの行動を高い精度で読めるようになったことを意味します。

送ったメールを開封したかどうか。その記事をクリックしたか。今、どこの土地でアプリを開いたか。など、企業側がお客さまの反応・行動を、データで解析できるようになってきました。

デジタルデータが精度を上げた

デジタルマーケティングという言葉がありますが、こう書くとなんだか少し難しいですよね。これは言い換えると、マーケティングがデジタル化したと表現した方が正しいかもしれません。

データを集めるツールも、どんどんIT化してデータをビジュアル的に捉えることができるようになってきました。

これまでは、PDCAの中の「Plan(計画)」「Do(実行)」までしか、スムーズに行えず、「Check(検証)」「Action(改善)」まで、なかなか手が回りませんでしたが

デジタル化され、格段にPDCAサイクルを回しやすくなったと言っても過言ではありません。

これにより、例えば会社では、同じ部署内の縦関係だけでなく、部署をまたいだ横串での連携が取りやすくなり、大きな視点でマーケティングができるようになりました。

デジタルマーケティングを用いることで、飛躍的にマーケティングの精度が上がり、お客さまの満足度アップにつながります。どんどんデジタルを応用して、満足度アップに繋げられる、世の中になりますように。

(*デジタル時代の基礎知識『マーケティング』参照)
デジタル時代の基礎知識『マーケティング』という、本が、すごく役に立つので、ぜひチェックしてみてください。amazonはこちら


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