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2020.09.13/ブログ
勝てるキーワード
社内の取り組みや新しい企画、新商品など、アプローチしたいものがあるとき
勝てるキーワードでぐんと抜きん出る
スペシャルな方法があります。今日はそんな「勝てるキーワード」についてお話しします。
勝てるキーワードを見つけ出すまでに、私自身もめちゃくちゃ時間がかかってしまうのですが、勝てるキーワードって何?という方のために、ちょっとした実例をご紹介します。
誰がみてもイメージできることがポイント
例えば「メガネ21」という会社。どこかで社名を耳にしたことがあるでしょうか?実は2009年6月29日に、テレビ東京の「カンブリア宮殿」で特集されていた企業様です。
この会社は「丸見え経営で日本一の安さに挑戦」というキャッチコピーをつけています。
この「丸見え経営」という部分がポイント!
これがまさに勝てるキーワード部分にあたります。「丸見え経営」と言われると、風通しが良さそう、隠し事ゼロ、なんとなくオープンなイメージがありませんか?
「丸見え経営」から連想するイメージは、誰からみてもほとんどブレがなく
会社を一瞬で捉えることができる、キラーワードでもあるんです。
この勝てるキーワードを上手に使って経営しているのがメガネ21。しかもね、この勝てるキーワードの利点としては、ディアが好みやすい傾向にあるということ!
多くの視聴者が瞬間的にイメージを捉えられるキーワードって、メディアがめちゃくちゃ好むんです。
勝てるキーワードがあると圧倒的に取材されやすくなる。
だからこそ、PR視点で見ても、この勝てるキーワードはめちゃくちゃ需要な要素を担っています。勝てるキーワードをいますぐ出すのは難しいかもしれませんが、いつも頭の片隅に置いてこのキーワードを探すようにしてみてください。
これだけでメディアとの距離がググッと近くなったりするので、PR・広報の方は、日頃から意識してみてくださいね!
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