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2020.09.28/引き寄せPR術

ヒュンと一瞬⁉︎新聞の刷り上がりスピード

いつもは雑誌について、お話していますが、今日は珍しく新聞がテーマ。私が編集部時代に驚いた、新聞の刷り上がりスピードのお話しです。

私、今でこそ雑誌ばかりに携わっていますが、最初に所属した編集部ってタブロイド版(いわゆる新聞)を発行していたんです。タブロイド版をつくるメンバーもいれば、雑誌をつくるメンバーもいたと表現した方が正しいかな。

私は雑誌の担当だったので、基本的には雑誌メインではありましたが、新聞のスケジュールって尋常ではないので、ヘルプとして新聞記事も、ちょくちょく書いていたんです。

で、実は私も出版業界に入ったばかりのときにそのスピード感に驚きました。

印刷会社というと、凸版印刷や大日本印刷が有名ですが、当時、編集部が印刷をお願いしていたのは、栃木県にあるとある印刷会社。

そして出版社があるのは六本木・乃木坂でした。栃木と東京この距離感をイメージしてくださいね!

飛脚かよ!と突っ込みたくなるスピード感

さてここで例えば、水曜日の夜に校了した記事があったとします。

あ、夜と言っても、18時とか可愛い時間じゃありません。

早くても22時。日付をまたぐことも少なくありません。

正確に書くと、木曜日の深夜2時とか3時とかそんな感じです。

流れとしては、出版社から校了データを送り、印刷会社がデータを元に印刷する。という感じです。

細かい話をすると、その他詳細のレイアウトは超早便でレイアウト見本を郵送するのですが、ここは細かすぎるので割愛します。

でね!驚くのは、木曜日の深夜2時3時に送った校了データがどのタイミングで印刷が完了し、六本木・乃木坂エリアに届くのかという点です。

これって、皆さん想像つきますか?

実は・・・木曜の朝の8時には届いちゃうんです。このスピード感、すごくないですか?

印刷会社は校了データを受け取って、印刷して、栃木から六本木までまるっと6時間で届けてくれていました。

飛脚かよ!と突っ込みたくなるスピード感。

ちなみに・・私がいた編集部は、ゴリゴリのファッション系で、海外コレクション(パリコレやミラノコレ、NYコレなど)の取材があったので、海外から日本にコレクション速報をデータで送って、日本にいる編集メンバーがチェックして

データを印刷会社に送って、印刷をかけて、翌朝には、新聞記事として情報を届ける。ということもしていました。

このスピード感想像以上じゃないですか?笑

ということで、本日お伝えしたかったのは、新聞って想像以上にスピード感を持って、印刷工程が進むのでギリギリまで記者が粘って、取材して「〆切だー!」というタイミングで、校了データを印刷会社に送ることって珍しくありません。

なので何か、PRで取り上げられたいことや、速報的なことがあったら、まずは新聞を攻めましょう。雑誌はそんなにギリギリ情報をもらっても10000%、印刷には間に合いませんので要注意!

届けたい内容がなんなのか?どんなニュース性があるのか??スケジュールは???など考えて、メディアごとにアプローチ方法を変えてみてくださいね!


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