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2020.10.21/アイデアで刺激を!

印象に残る販売員

実は・・あまり公表していなかったのですが、以前、ルイ・ヴィトンで働いておりまして。そこでスーパースターだった土井さんが、書籍を発売することになりました。

ということで、本日は勝手ながら、土井さんの魅力をご紹介させていただきます。

接客フレーズが全部オリジナル

ルイ・ヴィトンの話に入る前に、お伝えすると、実は私・・新卒で新宿伊勢丹に入社して社員として働いていたので、仕事柄、それなりの数の販売員さんと接してるんです。だから普通に接客されても、あまり印象に残らない、というのが正直なところ。

お会計が終わったあとに、名前まで覚えている販売員さんて、ほとんどいないんです。

でも土井さんに関しては、一回でお名前を覚えました。それくらい、いい意味でパンチが効いていて、印象的だったんです。

個人的に振り返っても、印象に残る販売員NO.1。

何がすごいって、開店時間の挨拶とか、細かいことを話し出すといくらでもリストアップできるのですが、印象的だったのは、会話の入り方。

よくある新人教育で習う「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」のいかにも「台本読んでます・・」

という接客とは世界が違う。全くの異次元なんです。

接客の場面で「言葉の奥行きって、こういうことをいうんだ」と初めて感じたのが土井さんの接客でした。

私自身もライティング講座で、毎回「言葉の奥行き」というワードを出すのですが、奥行きのある会話をするのって

簡単じゃないんです。

だから言葉の奥行きを、自由に使いこなしている土井さんが、めちゃくちゃ印象的でした。LV(1店舗)だけみても、相当数の販売員が在籍していますが、土井さんの販売に触れたメンバーは

圧倒的な会話力

を実感していたと思います。そんな彼女が、接客に関する本を出版するそうで、個人的にも、とても気になっています。本のタイトルは

元ルイ・ヴィトン 顧客保有数No.1 『トップ販売員の接客術』 

永久リピート顧客の作り方について、初公開しているそう。「人見知で・・・」「コミュニケーション苦手で・・」「会話が続かなくて」と悩んでいる方はもちろん、販売・接客に関わる方は、ぜひ読んでみて欲しい。

しかもこのスキル、いろんな業種で使えると思います。私は販売・接客のお仕事ではないけれど、PRや広報にも応用できそうな内容なので、私も早速予約します。

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