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2020.10.20/取材の裏側♡ここだけの話

地方のプレスツアーが増えてきた、そのワケは?

2020年は、世界的にコロナが流行し、日本でも一時期、外出自粛となりました。3〜5月は、雑誌の取材も控えめになっていましたが、最近では、すっかりプレスツアーが戻ってきた印象です。

これまで、展示会や発表会は、圧倒的に東京が多かったのですが

最近は地方の展示会や、プレスツアーが目立つようになってきました。

特に多いのが、東京から2〜3時間で移動できる場所。先週も仙台出張で、3日ほど宮城県に滞在していましたが、この後、山梨や長野の取材も予定しています。

一時期はストップしていたプレスツアーが、一気に戻ってきたんです。

では、それはどうしてなのか?

主催者側も、参加者側もwin-winの関係

これまで東京で行われてきたイベントも、今は飛行機か新幹線でヒュンとひとっ飛び! 広々とした空間での発表会や、宿泊付きのプレスツアーは

換気も確保しやすく、メディアとしても参加しやすい条件が揃っています。

東京だとどうしても、会場が狭くなりがち・・。「密」状態になってしまうと、なんとなく、メディアとしても、公にイベントに参加しにくかったりするんです。

しかも東京の会場費って、結構、コストがかかりますよね。青山・六本木エリアで 1日会場を抑えたら、結構な金額になります。この現状と比較すると、地方でイベントを企画して、

例えば・・主催者側が、取材に来る人の新幹線代や飛行機代を負担すると仮定しても

地方開催した方が、コストを安く抑えられることも

こういった現象って、実は珍しくないんです。誰に向けた商品か。なんの発表会なのか。にもよりますが、取材リストを見渡すと、最近はあえて、地方での取材がリストアップされることが増えてきたなと感じています。GO TO使うと、さらにお得に企画できるそうで

私の周りにいるPRの方も、地方企画を考えている人が増えてきました。

毎日、目まぐるしく変化する時代。これまで通りがいいとか、こうしなきゃいけないとかの決まりってないのかなと、感じることが増えてきていて。

これまでの経験にしがみつくより、柔軟に変化できる企業が強いなぁと、感じています。

取材の合間に、主催者にも、いろいろお話を伺うのですが、柔軟な企業様って

本当に判断が早いっ!!

私も、PRとして時代の変化を楽しみつつ、楽しいイベントを企画できるといいな。誰かだけが得をするのではなく、みんなでプラスになるように。楽しい企画ができますように。


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