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2021.01.13/その他

意外と知らないPRと広告の違い



PR(Public Relations)とは、本来「社会の人々に理解してもらい、信頼関係を築き、最終的にファンになってもらうためのコミュニケーション」という意味を持っています。

いくつもある宣伝手法の一種と捉えられがちですが、もともとは消費者との「双方向の信頼関係」構築を目的としたもの。

PRとメディアは相性がよいため、上手にお付き合いすることで、広告よりもコストを抑えて、知名度と信頼度を獲得することができる魅力的な存在です。
ところが、PRについてふんわりしたイメージはあるけれど、実際のところよくわからないという人が多いのも事実です。

そのため、PRと広告って「似てますよね?」とか「どこが違うの?」と言われることも少なくありません。しかし、PRと広告は決定的な違いがあります。

例えば
おすすめしたい商品やサービスがある場合

広告は自分で自分の商品・サービスを「これいいですよー!」と宣伝する活動です。

これに対してPRは、第三者に「この商品・サービスって素晴らしい」と感じてもらい、家族や友人など大切な人に「とっても素晴らしいよ」と、(自然に)おすすめしたくなる状態をつくる活動です。


<広告> 自分で商品の良さを大声でアピールする



自分で、自分の商品・サービスをおすすめするのが広告


<PR> 信用あるメディアが商品を推薦してくれる



第三者に、商品・サービスをおすすめしてもらうのがPR


自分で商品・サービスの良さをアピールするのではなく、第三者が商品を推薦してくれるのがPR。だからこそ、PRは広告よりも圧倒的に信頼があります。


広告からPRファーストへの変化は、世界的な流れ

ここ数年、小さな会社や地方の会社にも、大きなチャンスが到来しています。
これまでは何かアクションを起こすとき、資金力のある大企業が優位に立っていましたが、今は小さな会社や地方の会社でも、共感を得たり、ストーリーや想いを伝えたり、メディアに取り上げてもらえる時代になりました。私たちが魅力的なブランドに出会うとき、そこには必ず、熱狂的なストーリーや想いが存在します。PRを通して、その糸口を見つけて大切に愛を注ぎ、ブランドを育ててゆけるようサポートします。

未来イメージ独自の視点

メディア視点とPR視点の両方からトレンド予測したり、ワードを紡げることが未来イメージの独自視点。メディア側で活動しているからこそわかる、最新の話題やメディアトレンド、今求められていることをお伝えできます。さらに、小売出身のバイヤー視点をプラスできるので (メディア×PR×バイヤー) の3つの視点を掛け合わせて、あなたに合ったベストなPRをご提案できるのが最大の特徴です。

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