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2021.04.20/引き寄せPR術

ライティングのためのペルソナ。誰のために?を考えるなら「○○○○○」が1番!

本日は「誰のために?を考えるなら『○○○○○』が1番!」についてのお話。今回の「誰のために?」は、文章を書くときのペルソナについてです。

どんな人に向けた文章なのか?が大切

文章を書くとき、何を書いたらいいか分からなければ「ペルソナを作りなさい」って言われたことはありませんか?これは、誰かをイメージした方が書きやすいので

「この文章を届けたい対象者を考えましょう」という意味で、よく言われる言葉です。

でもこれって、いきなり「ペルソナ考えてね!」なんて言われても、困っちゃいますよね。しかも、本気でペルソナ設定するなら、詳細まで考えなければいけません。対象者を明確化するためのペルソナなので、

設定がぼんやりしていたら意味がないので、きちんと設定する必要があるんです。

例えば・・

・来月に誕生日を控えた36歳女性。
・シングルマザー。子供は小学校3年生の男の子。
・気合入って、オンラインヨガとかピラティスに挑戦するも3日坊主。
・スーパーで豆苗を購入したものの、育てるのが面倒で腐らせちゃう。
・お料理しながら、ついつい缶ビール開けてほろ酔い気分になるのが好き。
・意識高く「本でも読もう!」と思っても、目次だけ読んで満足しちゃう派。
・イベントの時はお化粧するけど、基本すっぴん生活。
・セブンイレブンの『金の』シリーズで、時折夕飯をごまかしちゃう。
・夜中の3時に起きるのが好き。でもあまり理解してもらえない(涙)

などなど。(あ、これ全部私のことです。笑)

ペルソナを決めるなら「その人がどういう生活をしているのか?」まで、詳細にイメージしなければいけません。でも、これってめちゃくちゃ面倒じゃないですか⁉︎

ということで、文章を書くときにイメージするなら、

「過去の自分」をイメージするのが1番。

過去の自分てすごくリアルにイメージできるしそのとき、「何が分からなかったか?」「何に不安があったか?」など手にとるようにわかるのでこれが一番手っ取り早いんです。

ということで、文章を書くときにペルソナを決めるんだったら「過去の自分」をイメージするのがおすすめ。ライティングの手が止まってしまって、「文章を書くのって難しい・・」と感じることがあったら、ぜひ試してみてくださいね!


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