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2020.01.13/引き寄せPR術

急遽配信したプレスリリース で即日メディア取材が決定した秘密とは

突然ですが、今日は百貨店のお話をしますね。実は私、新卒で入社したのが新宿伊勢丹。2008年入社なので、内定者のときに、伊勢丹と三越の統合が発表された代なんです。

とはいえ、私自身は新宿伊勢丹しか経験していないので三越についてはど素人。右も左もわからない新入社員状態です。

でも、入社から10年以上経った今なお一緒にお仕事をさせていただく機会が多くて。数年前から色々とお仕事に関わらせていただいています。

人との出会いは本当に宝物。

今は百貨店の社員ではないけれど、別のカタチでお仕事をご一緒できることに感謝して「一生、大切にしなければ」と思う毎日です。

そんな日本橋三越で催事が開催されました。私もここで1週間ほど販売をさせていただきました。私自身も接客は久しぶり!開店の音楽が流れると自然と背筋がピンとします。

でも実は今回会期初日の天気予報は「大荒れの嵐」。この影響か初日のご来店客数は予想よりも少し控えめに…。

たくさんのお客さまに商品を知っていただきたいけどこの天候では厳しいかも…。そこでひとつの手段として「プレスリリース配信」を試してみることに。

即日メディア取材が決定

営業時間中ブース近くの休憩所に移動させてもらって急遽リリースを作成。すぐ内容をチェックしてもらいブースに戻って即配信!

こうしてできたプレスリリース。なんと!

配信後すぐにメディア取材依頼の連絡を受け、翌日、会場での取材が決定しました。本来であればプレスリリースは会期スタート前に配信するもの。

「会期中に配信したプレスリリースがなぜ取材につながったのか?」。これにはコッソリ仕掛けた3つのスパイスがありました。

3つのスパイス
①タイトルはわかりやすく
②ブランドストーリーを描く
③プレスリリースを伝える人を絞り込む

たった3つ。仕掛けたのはこれだけです。具体的に何をしたのかと言うと..

①:タイトルはスマートでなくても流行りのワードを使わなくてもいい。

その代わり誰が読んでも伝わるように書きましょう。「何が」「どこで」行われるのかを伝えることが大切です。

②:ストーリーがあると読み手はグッと引き込まれます。

今回はどこに注目がいく内容かを決める。

③:伝える相手を10媒体程度に絞ってメールでフォローアップを。

ブランドの想いが伝わるように一人ひとり丁寧にメールを送り、一言添えました。

今回は急遽配信したプレスリリースだったので、通常の内容とは異なるアレンジしていますが、人の心を動かす文章はほんの少しのスパイスが必要なだけ。難しい言葉は必要ありません。会期がスタートしてしまった後からでも大丈夫。

ポイントさえ抑えれば必ずメディアに届きます。

ポイントは何か?については、PR講座でお伝えしますね!
講座HPはこちら

選ばれる力を発揮するかしないかは行動するかしないかだけの違い。誰にでも平等に選ばれる権利があります。

行動を起こすかどうかが、今後の未来を決めるだけ。

プレスリリースは企業からお客さまへ渡す1通のラブレター。読んでくださる方へ感謝を込めて、皆さまの想いを一人でも多くの方へお届けできたら嬉しいです!

急遽、取材依頼にご対応くださった日本橋三越の皆さま。

本当にありがとうございました!


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