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2020.05.08/引き寄せPR術

記者会見のカメラの数が、多いなと感じるワケ

新製品発表会など、○○会見と呼ばれるメディア向けの発表会。

私自身もPR活動の中で、記者会見をセッティングすることがあるのですが、カメラの数ってとても多いですよね!雑誌の数よりも、TV局の数よりも多くて「なぜ、こんなにたくさんのカメラがあるのだろう?」と感じたことがある人も少なくないのではないでしょうか。

そこで、記者会見のカメラ数が多い理由を、PR視点で紐解きます。

キーワードは、番組ごとの独立性

テレビの民放キー局と、NHKは合わせて6社しかいないはずなのに、記者会見を開くとカメラの数はたくさん。皆さんもそんな光景を、目にしたことがあるのではないでしょうか。記者会見に出席するカメラマンが多い理由は

雑誌は編集部ごと・テレビは番組ごとに担当記者やディレクターがいて、メディアごとに独立性を持っているからです。

今回は、この「○○ごと」というのが、鍵!

例えばPR担当者でプレスリリースを送付するとき「テレビ局でひとつ、出版社でひとつ」にしか送らない人がいるのですがそれはもったいない!

プレスリリースは編集部ごと・番組ごとに送らなければ、本当に届けたいところに届かないんです。

それくらい各メディアは独立性を持っています。プレスリリースの配信ポイントは、PR講座でお伝えしておりますので、こちらでは割愛させていただきます。
講座HPはこちら

その代表例が日経です。

「日経○○」て、聞いたことありませんか?日経新聞・日経トレンディ、日経MJ・日経ビジネス・・など。一言で「日経」と表現しても系列メディアはたくさん存在しています。

だから「日経の担当者を、記者会見にご招待しました」と言っても、日経だけで複数のカメラマンが記者会見に出席します。

その現象が連鎖的に起こるので、記者会見ではカメラの数が多くなる。皆さんがテレビで観る記者会見時のカメラの多さはここに秘密がありました。


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