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2020.05.11/引き寄せPR術

多くの人が間違っている、プレスリリース配信時期とは!?

PRの仕事をしていると「プレスリリース配信のタイミング」について聞かれることが多いのですが、そもそもほとんどの人が配信時期の認識がズレています。

そこで、今回は簡単に配信時期のイメージについてお伝えします。

プレスリリースの意味を再確認

そもそもプレスリリースというのは、「企業が○○○します」というニュースをメディアにお伝えすることです。

「ニュースを告知→メディアに認識される→取材→メディア掲載」ざっくりお伝えするとこの順序です。

さて、それでは「どのタイミングでプレスリリースを配信すれば良いのか」皆さん想像できますか?

新聞・報道番組・webメディアの場合

これらは、取材から掲載までの時間が比較的短いものが多い。

ニュース性が重要視されているので鮮度が大切!そのため、直近でも拾ってもらえる可能性があります。

ドキュメンタリー番組の場合

『情熱大陸』『ガイアの夜明け』などをイメージすると、わかりやすいかもしれません。ドキュメンタリー番組の場合は 3ヶ月や半年、1年、それ以上という単位で密着取材するので かなり時間がかかります。

でも内容はとても深く掘り下げてもらえるので、企業としてのメッセージは伝わりやすいかと思います。プレスリリースの視点で見ると、かなり前から企業のニュースや取り組みを発信する必要があります。

プレスリリースの内容にストーリー性を盛り込むのも必須!

雑誌の場合

雑誌は、例えば『○○6月号』というのは、「5月1日が発売日」のものがほとんどです。5月1日が発売日ということは校了は遅くとも3月末です。

校了後、印刷にまわし、出来上がったものをチェック(献本)して、コンビニや本屋に納品して5月1日発売としています。

ここのスケジュール感をイメージできるか、できないかで明暗を分けます。

詳細はPR講座でお伝えしておりますのでこちらでは割愛しますが、PR・広報の方はメディアのスケジュール感をイメージしてくださいね。
講座HPはこちら

このスケジュール感のミスが、プレスリリース配信では命取りに繋がります。

企業が配信したいタイミングで配信するのではなく、ぜひメディアの立場で考えてみてくださいね!


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