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2020.08.24/引き寄せPR術

実は昔、箕輪編集室のTwitter運用を担当させていただいておりまして…

今でこそ、オンラインサロンという言葉を耳にするようになりましたが、私が箕輪編集室に入会した頃は、まだ会社の同僚に「ん?何それ??」みたいな反応をされている時代。

そんな時代に、ひっそりと箕輪編集室の公式Twitterを運用させていただいていました。そんな私が

箕輪編集室に入って最初に感じたのが「え?編集者いなくない?ライターも少なくない??」ということ。

「え?ギャグなの??」「本気なのみんな??????」(当時は言えませんでしたが)本気でそう感じていました。でも・・今思えば

編集者が集まるオンラインサロンだと勘違いしていた私が悪かった。

ライターチームは存在していたのですが、本職として編集に携わっている人があまりにも少なかった。全身から「ひゃー!」とう言葉しか出てこない。そんな感じ。

でもね、奇跡もあるものでして、初めて参加した定例会でお隣の席に座ったのがセールスライターのエスちゃん。彼女は珍しく、本業、ライターの職業だったんです。

そこから仲良くさせていただいて、今でも1〜2ヶ月に一度一緒に温泉に行く仲良しぶりです♡最初の定例会で彼女に会えたことで、「編集者がいない=つまんない」ではなくそれなりに何か面白いこと探したいと思えて、なんとなく即退会は避けることができました。

さてさて今日の本題!Twitter運用について、ちょっとだけお話ししますね。

休みたいならSNS担当は辞めた方がいい

Instagramなど他のSNSも同様だと思いますが、SNS担当は担当しているフィールドが24時間可動してる状態。だからね、ちょいちょい休みたい人は、まず辞めた方がいいと思う。

SNS運用はやればやるほどスキルにはなる。でも時間拘束が半端ないのも事実です。

どんなお仕事でもそうですが、楽して身に付くものなんてない。ある程度の覚悟と、優先にするための時間確保が必要になります。ちなみに…私の場合、Twitter運用をしている当時出版社に(正社員として)勤めていましたが

取材以外は基本的にTwitterと見つめ合っていました。

いや、取材以外は…ではないかもしれない。取材中も余裕で向き合っていました。ロケの移動中も、デザイナーとお電話している時も、こそこそTwitterと向き合う。

一日20時間くらいTwitterと向き合い続けて、目がおかしくなりそうでした。

しかもね、サロン主催者の箕輪さんて編集者なので、もちろん担当した書籍が発売されることがあります。それってどういうことかおわかりでしょうか?

新刊が出るときってね、今思えばいい意味で地獄でした。

ざっくり言うと、本が発売するときは、予約開始日・発売日に向けて情報を小出しにして盛り上げる。そして予約開始のタイミング(だいたい夜中の0時)には盛大に盛り上げる。こんな感じで新刊が出るときって

いつもに増してブートキャンプ状態なんですよ。

Twitterから1秒も離れられない。そんな感じ。当時はTwitterをポチポチしながら「え?大人になってこんなキツイことある?」と本気で考えていました。でもね、ここで勘違いして欲しくないので、一応書きますと

決して箕輪厚介さんのファンではありません

これは箕輪さんがどうこうというわけではなく、私が書籍を読まないからです。今でも箕輪さんが編集した本を、1ページも読んだことがありません。でもそんな私がなぜ、箕輪編集室のTwitter運用を続けていたかと言うと

Twitter運用には、個人に転換できるラッキーポイントがたくさん鏤められていたんです。

Twitterの方法を学んで個人のInstagramに転用したら、1万人フォロワーまで意外とサクッと進めたんです。TwitterとInstagramって、手法が違うと思われがちですが根本はそんなに変わりません。

だから、ある意味ではTwitter運用は地獄でしたが

未来につながる、素敵なブートキャンプtimeでもありました。と言うことで長くなってしまいましたが今日言いたかったことは

SNS担当をするなら、24時間捧げるくらいの覚悟がないとカラダか精神がボロボロになるよ。

楽しんでSNS運用をしてみましょう!と言うことでした。


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