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2020.08.26/取材の裏側♡ここだけの話

かき氷をおうちで美味しくする裏技

もうすぐ夏も終わり!今年はなかなか外に外出できなかったり、子どもも夏休みらしい過ごし方ができなかったり。GO TOと言われても、ちょっと外出しにくい雰囲気があったかもしれません。

そんな中、私は夏らしく『かき氷』取材をいくつか担当させていただいたのですが、そこで耳にした

おうちで美味しいかき氷をつくる秘訣をお伝えします。

かき氷って、ここ数年で、ひとつのカテゴリーを確立したほどの人気商品。暑い日は、お店でかき氷を食べる人も少なくないかもしれませんが。でも・・

ふわふわ=美味しい」とか「天然水のかき氷=頭がキーンとならないは誤解です!

そう思っていたら、もったいない!!!そこで、どうすれば、おうちで美味しいかき氷が食べられるのか?を、かき氷の女王・原田さんに伺いました。

原田さんは「マツコの知らない世界(TBS)」に出演し、かき氷の女王と呼ばれている美人さん。

そんな原田さんがおすすめする

かき氷を美味しく食べる5ヶ条とは?

①できたてを早めに食べる
②混ぜるのはNG!頂上からいただいて♡

③スプーンは内側から外側に
中央にくぼみをつくるイメージで食べる

④シロップ別添えの場合は
まずは氷だけでいただいて!
シロップは味に変化をつけるためのもの

⑤「キーーーーーーン!」
とならない人気店を選びましょう!

「え?そうなの?」「天然水のかき氷が、美味しさの条件じゃないの?」と思った方。実は氷って2種類あって、天然水はその名の通り天然のもの。

もう一つは、人口の池に沢の水を引き入れて、冬の気温を利用して作られもの。ゆっくりゆっくり固められるものなんです。

で、「味がどう違うのか?」というのは、天然水の方が溶けにくくて、」ちょっと硬い。多少まろやかな印象です。

これに対して人口の池から作られた、「純氷」と呼ばれるものは、スッキリしていて、キレのある味わいが特徴的。

「天然水=美味しい」とはちょっと違うんですね。

「どちらが美味しい」とかの正解はないので、それよりも、「どっちが好みか?」で選んだ方が、間違いないかなと思います。

おうちで美味しく食べるには?

さてさて、今日の本題です。おうちでかき氷を美味しく食べるには、どうすればいいのでしょうか。家庭用のかき氷機は限界がある・・と思っていたら

もったいない!!!

おうちで美味しいかき氷が食べたいときは、試しに、氷を室温で20分ほど緩めてから、いつものように削ってみてください。

氷が表面に汗をかき、透明になってきたらOKサイン。

これだけでおうちのかき氷が、ググッと美味しく変わります。

そしてね、シロップがない場合、濃縮カルピス:練乳を6:4くらいで混ぜてみてください。

即席シロップは、氷の上から全部ドドっとかけるのではなく、氷を半分削ったら一回シロップをかけて、そのあと残りの氷を削って、シロップをかけた方がグーンと美味しくなりますよ。

これ、私も早速おうちでやってみたのですが、おうちの製氷機でつくった氷でも、べちゃっとしないで美味しく食べることができました。かき氷好きさんは、ぜひ、挑戦してみてくださいね!

今日のお写真は、中野新橋にあるかき氷の名店『氷舎 mamatoko』(ママトコ)の「シャインマスカットかき氷」です。取材記事はこちら

記事を公開したら、「ブラックペッパーいらなくない?」というコメントも入っていましたが、ハマる人にはハマるはず!絶妙な味わいなんです。私は大好きな味でした。気にになる人はぜひ、店舗にもお立ち寄りくださいね。


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