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2020.09.17/引き寄せPR術

取材連鎖はどこでも起きる

PRをしていてよく取材連鎖のお話をさせていただきます。さて、この取材連鎖とはなんなのか?先日のイベントを例に、連鎖についてちょっとだけお話しします。

以前ブログで、メディアの横展開についてお話しさせていただきました。実は先日登壇させていただいた、サンクチュアリ出版のオンラインイベントでも

会場で話が盛り上がり、次回イベントを確約してきた出来事があったので

今日はそのお話をシェアしますね。

プロデューサーや企画担当者は人数が限られている

コロナ禍のため、オンラインで開催させていただいた出版社イベント登壇。

実はイベント企画のご担当者は、お一人で年間のイベントを管理・運営されていました。

こういった事例は実は珍しくなくて、例えばテレビ。あるひとりのプロデューサーが年間の企画を担当していたり、他番組とのコラボ権を持っていたり、鍵を握るポジションにいらっしゃることが珍しくありません。

そのため、イベントや番組内容が印象的だったり話が面白かったり、切り口が良かったりすると

「別番組でも取材させていただけませんか?」という一言がポンと出てきたりします。

実際、私が取材に伺うと、メディアの取材連鎖が起きている現場は珍しくありません。今回、私と多村 亜希子さん(ウェルネスビューティウォーキング協会理事長)がお話しさせていただいたイベントでも、イベント担当者は、お一人で年間のトークイベントの企画・運営をされていました。

そしてその場で「次、またイベントやりませんか?」とお声がけくださいました。ちなみにこのイベントって、登壇者がイベント費用をお支払いする必要はないんですよ。

こちらとしては、イベントをさせていただいて出版社HPで告知いただける

お得すぎる内容。しかも今回は、公式YouTubeでもご紹介いただけるとのことで、その場で動画収録もしてくださいました。

なんだか至れり尽くせりの一日。

1回だけでも登壇させていただければ、嬉しいなと感じていましたが

次回のイベント日程まで、すぐに決まってサクサクと進んでいます。

でもこれってPR視点で見ると、ちょくちょく耳にする出来事なんです。イベントや番組制作のアシスタントや関連会社はたくさんあっても、実際にプロデューサーの立場で鍵を握っている人は国内でもそんなに多くはないんです。

だからこそPRをする人は、誰がどの立場にいるのかを、もう一度、意識してみましょう。

テレビや雑誌の取材はめちゃくちゃ連鎖が起こっています。

マスコミの人は、わざわざそのことを発信はしませんが、私自身お仕事を通じて、目の前で何度も取材連鎖を目にしてきました。

地元のイベントでも地域新聞でも、小さなスタートで構いません。

小さなスタートが連鎖を生み、憧れのメディアに少しずつ近づいていくんです。

これは小さな会社や地方の会社でも狙える小技!チャンスはいつだって足元に転がっています。ということで「小さな会社だから」「地方だから」という理由で諦めずに、少しずつ意識をメディアに向けてみて、アプローチしてみてくださいね!


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