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2020.09.19/引き寄せPR術

育ててくれた環境に還元する

社会人になって10年以上。

いろんな会社で働いてきたけれど、新卒で入社した新宿伊勢丹は特別な存在。

今、そんな伊勢丹が、コロナで大打撃を受けています。こういう時代だからこそ感じた環境の大切さ。私は自分を育ててくれた環境に、還元できる人になりたい。そんな想いを書きました。

選ばれる店舗、紹介していただけるお店、集客しなくてもお客さまが列をなす場所。私が働いていた頃の新宿伊勢丹て、そういう場所だったと思います。

だから一方で「販売員が高飛車だ」「上から目線だ」というお叱りを受けることも珍しくありませんでした。

退社した人の中には「伊勢丹なんて大っ嫌い」。感じていた人も、多かったと思います。

それは私も例外ではないかな。笑

私自身は、伊勢丹新宿店が、大好きであり大嫌いな場所」でした。

でも、なんだかんだ愛着があって、10年経ってようやく大好きな場所になりました。そんな私が気がついたこと。

それは、新卒当時、伊勢丹から教えてもらったことが、どの業界でも本当に役立った。

ということ。会話の距離感、話しかけるタイミング、話の構成、お客さまの喜ぶポイント、伝えるべきはなんなのか?社会人としての礼儀などなど。

すべてを新宿伊勢丹に教えていただいた気がします。

人の繋がりはお金じゃ買えない

そんな私が昨年起業して、身をもって感じたことは

人との繋がりはお金では買えないということ。

だからこそお仕事を通じて、きちんと感謝の気持ちを示したい。その大切さをものすごく実感しました。

だから例えば、私自身がPRをさせていただいたブランドの中で「PRしてくれて当たり前でしょ?」「無料でやってね」という、相手のことを考えていない姿勢の方は、PRの継続をお断りさせていただいています。

それもすべて、人との繋がりを大切にしたいから。

人との繋がりや信頼は、どんな富豪でも、お金では買えないんです。だからこそ、逆をいえば

お仕事で助けてくださった企業様には、きちんと還元したいんです。

そんな中で私がふと、感じたことが

PRとして私ができることを、伊勢丹新宿店に還元したいな

ということ。と言っても新宿伊勢丹は、大きな企業様なので私のようなちっぽけなPRはいらないかもしれないけれど

そういう気持ちにさせてくれる、真っ直ぐで素敵な企業様でした。

コロナ禍で経営は厳しいかもしれないけれど、負けないで欲しい。新宿伊勢丹はずっと、ファッションの伊勢丹として、凛と新宿に佇んでいて欲しいお店です。


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