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2020.11.17/取材の裏側♡ここだけの話

弘法大師御廟へ燈籠が続く、神聖な聖域・奥之院

弘法大師の御廟がある奥之院は、世界遺産高野山で最も神聖な霊域。入り口にある一の橋で、弘法大師が参詣者を出迎え、帰りは橋を渡り終えるまで見送ってくださるといわれています。

奥之院は、今回、初めて伺った場所ですが、片道約2km弱、往復1時間半程の参詣道があります。そこには約20万基のお墓や慰霊碑が並び、御廟まで荘厳な空気を生み出しています。

夜の奥之院も雰囲気があっておすすめ

夕暮れからの参拝は、燈籠のほのかな光が足元を

ぼんやり照らす幽玄な風景が広がります。

神聖な霊域、奥之院を日が暮れてから訪れる

ナイトツアーは、独特の雰囲気を感じます。

お話の上手な僧侶さんが、時折笑いを交えながら、奥之院の特徴を教えてくれます。途中「ここで転ぶと、3年以内に三途の河を渡ることに…」と怖いお話があったので、よくよく真意を紐解いてみると

昔の人は暗闇の中歩くので、注意喚起のため、ちょっと怖めのストーリーが
出来上がったとのこと!HPで由来を拝見しているだけだと、「ちょっと怖いかな?」と思いましたが、実際は終始楽しく、奥之院散策をさせていただきました。

お経も読んでいただき、脳内も心もスッキリ。

2020年11月17日は、天赦日という、一年の中でもとてもいい日だったので、その日に高野山で過ごせることに感謝して、貴重なひとときを過ごしました。

本日のお写真はm夜の奥之院の一コマ。高野山へ訪れた際はぜひ、ナイトツアーに参加してみてくださいね!


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