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2020.12.06/引き寄せPR術

ブランディングで情報の迷路から突き抜けろ

毎日生活していると、無意識のうちにたくさんの広告を目にします。駅やコンビニ、電車内など「これでもか!」ってくらい、ものすごい量のいろんな情報が入ってきます。

そこで、今日は情報の渦の中で突き抜けるための、ブランディングの必要性についてお伝えします。

日々の生活の中で私たちが目にするブランドの数

って考えたことありますか?いや・・そんなこと、あまり考えないですよね。考えないのが普通です。広告関係者とかその業界関係者でないと、改めて考えることって少ないと思います。でね、その数なのですが

人が無意識にキャッチしている広告やロゴを含めると

私たちは毎日、数百〜1000程度のブランドに接していることがあるんです。

数百〜1000!

予想以上にたくさんのブランドと接していませんか?歩いていても、ネット上でも、SNSでも、TVや雑誌をみていても、私たちはいつも無数の広告を目でキャッチしています。

あ、ちなみに私は元広告代理店の社員でしたが「日常でどれくらいのブランドに触れているのか?」なんて考えたことがありませんでした。起業してPRをするようになって、改めてブランディングの大切さに気がついた感じです。

埋もれるか自分らしさを出すか

自宅にあるファッションや家電、近所のコンビニや駅。前を通り過ぎるだけでもたくさんのロゴが目に飛び込んできますよね。普段、全然意識しないかもしれませんが

私たちは商品パッケージから広告まで、あらゆるブランドに囲まれながら生きているんです。

このように無数の広告・ブランドに囲まれている私たちの生活。

逆を言えば、意識してブランディングしないと埋もれていってしまうんです。

例えば買い物するときに、何も書いていない「白い箱」が並んでいても、何を基準に買い物すればいいかわからないですよね。だからこそ自分の商品・サービスを

誰かが説明しなくてもなんとなく心にひっかかる。気になる。

存在にするブランディングを取り入れる必要があるんです。ということでブランディングは、PRに欠かせない大切な要素。

PRをする人は、ブランディングは頭の片隅に入れておいてくださいね!どのようにブランディングを構築していくのかは、またの機会にお伝えします。

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