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2020.12.13/ブログ

いい商品は置いておくだけでは、売れない時代に突入

昨日のブログで、なんで今の時代にPRが必要なのか?を書きましたが、本日は

なぜ品質の良いものが選んでもらえないのか?

という、その疑問にに迫ります。

品質が良いものって、それだけで売れそうな気がしますよね!例えばブランド品。ある程度の品質保証がされているものって、たくさんあります。

ではなぜ売れないのか?

これには、企業側と消費者側の微妙に異なる言い分があったりします。

企業視点と消費者視点の違い

ではその違いとはなんなのか?企業からすると

消費者が商品の良さを知らないor伝わらない(?)から。

お客さまからすると

商品の違いがよくわからない状態だから。

要するに

選ぶ基準が曖昧=ブランディングが曖昧

で選べない状況が起きているということなんです。企業側がどんなに良い商品をつくったとしても、消費者がその価値を知らなかったり、優れているという認識がなければ

自動的に商品が選ばれることなんてない。

だって、モノを手にするときってどうしたって、それを得るための金銭が必要です。お金ってみんな大切ですよね!

稼いでいる人が、お金を大切にできるのはその価値を知っているからです。

欲しいなと感じるモノに金銭を支払って

手に入れるだけの価値があるかどうか。

ここがとても重要なポイントなんです。そして、その価値を消費者に伝える役割を担っているのが、ブランド=ブランディングなんです。

しっかりとブランディングをして、自分の商品やサービスが消費者にどう認識されるのかを

連想できる状況って、めちゃくちゃ重要なことなんです。

ということで、商品価値を連想できるように、しっかりブランディングしていきましょうね!PRとブランディングは、切っても切れない関係なので、PR・広報の方は、しっかりブランディングについて意識を向けてみていただけると嬉しいです。


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