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2020.02.17/引き寄せPR術

メディアに出るための、正しい入り口の見つけ方(中編)

「メディアに出るための入り口」というのは

一発屋になるのではなく何度でもメディアで取り上げられる存在になること。

中小企業がとるべきPRの入り口はここになります。

強烈な印象を残す「奇抜な存在」は一気に注目を浴びる反面賞味期限が短いので、金銭的余裕のある大企業でない限り(個人的には)避けたいもの…。

メディアに出るための入り口は報道番組を狙う

ところにあるんです。

メディアが取り上げたくなる
魅力的な魅せ方とは!?

ポイント1 メディアに出るための入り口

メディアに出るとき絶対避けたい落とし穴は

奇抜さを打ち出したいが故に陥ってしまいがちな「露出メディアの迷子」です。

これは本来「報道番組」を狙うべきなのに、バラエティやワイドショーに心を奪われてしまうということ。

1回テレビで放映されるということは広告費換算すると3000万円以上の価値があるもの。

だからこそ、テレビに出れるチャンスがあれば飛び付きたくなるのも当然です。でも考えてみてください。

バラエティ番組に多出している企業を報道番組が取扱うことってほとんど目にしなくないですか?誰もが名前を知っているような大企業なら別ですが、報道番組はバラエティー系の企業を積極的に取扱いたがらないのが現実です。

この理由は・・

報道番組製作者が「ニュース性」と「エンタメ性」の絶妙なバランスに とても気を配っているから。

報道番組は「ニュース性」があることが大前提ではありますが、ちょっとした「エンタメ性」がなければ視聴者が飽きてしまいます。

だからこそ番組制作者はこの微妙なさじ加減にこだわりを持っているんです。こうして「ニュース性」と「エンタメ性」のバランスをとっている報道番組ですが、バラエティーのイメージが強いタレントをコメンテーターに起用したり、企業を特集したりすると 一気に「エンタメ性」が強くなりバランスが崩れることも。

だからこそ報道番組は、バラエティー系の企業を積極的に取扱いたがらず、バラエティやワイドショーに浮気した企業は、特集される可能性がググッと低くなってしまいます。こうならないためにも

メディアに出るための入り口を見極めることが鍵になる。

この点『ベィmagazine』はクラウドファンディングの文章も、メンバーのSNS、プレスリリースも、この「報道番組を狙う」というポイントからはズレていないんです。

メンバーが意図して戦略的に行ったわけではないですが誰ひとりとしてブレていない。報道メディアが何度も雑誌をご紹介してくれる原点は、ここのポイントにあるんです。

少し長くなってしまいましたがここまではお分かりいただけたでしょうか!?『ベィmagazine』がメディアから愛されるもう1つのポイントを、後編でお伝えいたしますのでぜひご覧ください。

価格:980円(送料別。書籍売り切れ次第販売終了)、780円(電子版PDF) 購入先:https://beimagazine.thebase.in/ ベィmagazineHP:https://bei-magazine.com/ ベィmagazine動画ちゃんねる:https://www.youtube.com/channel/UClpcEyDnAauntufWbfHsbZA


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