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ストーリーが最強説

2020.03.31/引き寄せPR術

取材の連鎖は次々起こる!? ストーリーつくりが最強説

先日、ライターとして活動させていただいている『Hanako』(マガジンハウス)の取材で静岡県の茶畑を伺いました。
取材記事はこちら

そこで

驚きのメディアの連鎖

を目にしたのでご紹介しますね。PR視点でみても気になる、取材連鎖をぜひご覧ください。

静岡の茶畑で起きたメディアの連鎖がすごい

TV取材のリアルなお話

お茶のもつ可能性を拓き、お茶の楽しさ・面白さ・そして茶のある暮らしのゆたかさを、世界中の人と分かち合っていくプロジェクト「茶事変」 を取材するため、静岡県に伺いました。

でも実は、私が伺う前日にテレビ放送されていたんです。その放送はテレビ朝日系列の『ポツンと一軒家』。

この番組内で静岡市の山間部・諸子沢にしかない「黄金の茶畑」として特集していただき全国放送されたそうです。

せっかくなのでテレビ取材の時のお話を伺っていたのですが

ここで驚きの事実が!

別番組、だけどプロデューサーは同じ人!?

なんとポツンと一軒家の取材を受けていたところ プロデューサーの方から
「『大改造!!劇的ビフォーアフター』でも放送させていただけないでしょうか?」と依頼があったそう。

思わず「え?別の番組ですよね?」 と聞き返したそうなのですが(←誰でもこうなりま。)、同じ系列のテレビだと、別の番組にご紹介いただいたり、プロデューサーが同じ人だったり。

こういった連鎖は実は日常茶飯事なんです。

結果的に静岡県の茶畑が「大改造!!劇的ビフォーアフター」でも放送され、一気にメディア露出につながりました。
放送はこちら

メディア界で起こる取材の連鎖

メディア界では連鎖が生まれることが珍しくありません

例え他社放送局だったとしても、企業や個人が圧倒的なストーリーを持っていて、観る人の心に響くものであれば、メディアの枠を超えて横展開することも。

プロデューサーはネタを上手に料理するのが仕事。

観る人の心にグッと響くようなストーリーに仕立てるのが得意です。だからこそプロデューサーの人が、「お?」と気にかけてくれるだけのストーリーを持っていることが大切。

「お?」と思わせることができれば

それをマスに向けて編集していくのは、プロの方にお任せすればいいのです。相手が「お?」となるキッカケを手に入れるための

自分なりのストーリーを突き詰める方が大切

社長の熱い思いが詰まった
社長軸のストーリーでもよし。

こうやって社会を変えたいという
社会軸のストーリーでもよし。

今、この社会情勢でオンラインの仕事が増え、プライベートの時間が少しづつ増えてきたと思います。この状況をチャンスと捉えて、ぜひ自分自身のストーリーを掘り下げてみてくださいね。


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