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バリバリ鶏胡麻和え

2020.04.18/ブログ

“思わずクリックしたくなる言葉”を見つける鍵とは?

緊急事態宣言を受け、おうち時間が増えた人も少なくないのではないでしょうか?今はメディアも活動を控え、取材や撮影の数も減ってきました。

こんな時、PRを担当させていただいているクライアント様に「(PR担当者として)何ができるのか」「今、社会が何が求めているものは何なのか」をPR視点で考えてみました。

キーワードは「外出自粛」「おうち時間」「ウイルスに負けない体づくり」

今の社会状況をみて「メディア取材を獲得するために必要なものとは?」 を改めて考えてみました。

✔︎気になる取材候補があっても現実問題、取材へ伺えない
✔︎堂々と外出しにくい
✔︎ホームパーティ需要が激減している

このような状況で、「どういった企画なら、取材してもらえるか?」を考え、「免疫力を高めるレシピシリーズを提案してみよう」という答えに辿り着きました。

経緯としては「おうち時間が増えたことで、レシピに困っている人もいるのではないかな?」という社会事情に着目。

リモートワークが増え、自宅での食事も増えたはず。そんなとき「毎日のレシピに困っている人って少なくないのではないだろうか」と考えたのです。

実は以前、私がライターとして所属している『precious.jp』(小学館)で、「はちみつレシピ」を提案させていただいていて。

そのときは、ニーズが高くはなかったので 一旦、保留となってしまったのですが、このタイミングで改めて「はちみつレシピ」を企画提案してみました。ちょうど企画会議のタイミングだったこともあり、クライアント様に確認を取りながら、同時に企画を提案。

メディアPRは常にスピードが勝負です

タイミングを逃すとチャンスを掴み損ねてしまいます。メディアPRを扱う人は、”今”と思ったときに、すぐに判断するのがポイント。そして、企画を勝ち取るために社会情勢やタイミングを見極めるのが大切な鍵となります。

このタイミングで改めて編集部の企画会議に「はちみつレシピ」を提案したところ、無事、企画を実現するができました。

ここで重要なことはクライアント様が出したい情報をメディアにアプローチするのではなく「メディアが欲しい情報は何か」という仮説を立ててアプローチすること。

メディアPRは仮説を立てることが重要ですので、PRや広報に関わる方は、ぜひ試してみてくださいね。「どうやって仮説を立てるのか?」については、PR講座にてお伝えしておりますので詳細を知りたい方は、講座をご確認ください。

PRを担当させていただいているMYHONEYの「はちみつレシピ」は『precious.jp』(小学館)で執筆致しますので、ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

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合同会社未来イメージ
代表 加藤朋子

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『NHKラジオ』
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