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2020.06.23/引き寄せPR術

タイトルの基準は小学生

ここ最近、プレスリリース関連のブログが続きますが、今日はタイトルを考えるときの、ちょっとしたヒントを少しお伝えします。

プレスリリースを書くとき、タイトルに悩んでしまうことってありませんか?実は…プレスリリースって、タイトルと画像で9割くらいが決まると言っても過言ではない。

タイトルってそれくらい大切な要素なんです。

詳細はPR講座でお伝えしているので、詳しいことはこちらでは割愛させていただきます。
講座HPはこちら

一般的に伝わるワードを小学生にもわかるように書いていく!

これはね、企業様にすごく多いのですが、自社のサービスってもちろん自分自身は知っていることだし、自分にとっては当たり前に感じてしまうことが多いんです。

だからこそ、タイトルも難しい専門用語を使ってしまう人が多い。

でもちょっと待って!

それって「他の人にとって、理解できるワードなのか?」「スッと頭に入ってくるワードなのか?」そこを考えてみてください。

基準は「小学生にわかるかどうか」です。

例えば私のサービスで例えると…「メディアPRセミナーを開催します」というプレスリリースを打つと仮定します。でもね、タイトル的な視点でみると、この時点でNGなんです。

NG!!!

だって「メディアPRセミナーを開催します」と言われてもピンとこなくないですか?そもそも「PRって何?」って聞かれて、答えられる人ってほとんどいません。

それは現状、日本で、PRがきちんと定義されていないから。

答えられないって当たり前のことなんです。少なからずPRや広報を目指したことがある人なら、「メディアPR」という言葉が伝わるかもしれません。

でも小学生に「メディアPR」とか伝えても

「え?ポケモン?」「新種のお菓子??」とか言われるんですよ。

これ本当なんです。私もね、最初はこの感覚が掴めませんでした。だからと言って小学生を捕まえて、質問しまくると怪しすぎて通報されちゃいそうですよね。

そこで私がやっていたのが、街頭インタビューという方法。新宿駅の南口、そして銀座四丁目の交差点。あのあたりでインタビューしまくったんですね。100人/日を目指して。(歩いている人に話しかけまくっている怪しい女を見かけたことのある人。それは私かもしれません。)

でもそれくらい聞きまくらないと、一般の感覚ってわからないんです。私がインタビューしたのは駅周辺の大人でしたが、それでも一般の感覚を知るためにはすごく勉強になった。

で、ここで得た情報を小学生に教えるつもりで、優しいワードに書き直してプレスリリースのタイトルに落とし込むんです。コロナもありは該当インタビューを控えていますが皆さんも気持ち的にはこれくらいリサーチをやってほしい。

リサーチというか感覚を調整するという感じです。

ということで、プレスリリースのタイトルは

「一般的に伝わるのか?」

という視点でワードを選定してから、小学生に伝えるつもりで「アレンジして書いてみるといいですよ」。タイトルの基準は「小学生にも伝わること!!」というお話しでした。


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